今年の2月22日。我が家のバグにまたまたベイビーが誕生しました。テンちゃんが、今度は5匹の元気な子を産んでくれました。前回は4匹とも黒パグでしたが、今回は、2匹が黒パグ、3匹がフォーンです。すでに、黒の女の子と、フォーンの男の子は、お嫁&お婿入り。我が家には、黒の女の子と、フォーンの男の子&女の子の3匹が残りました。ということで、前回生まれたガッツと、パパのしんのすけと合わせて、6匹のパグに囲まれた生活です。
子供達は、今がやんちゃの盛りで、そこらじゅうのものを噛んで引っ張り出して楽しんでいる状態。トイレシーツをびりびりにして自慢そうに家の中を闊歩しているので、気を許せません。
写真は、中央の黒パグがグーちゃん(女の子)、後ろのフォーンは、左から、メロンちゃん(男の子:女房の実家に引き取られました)、梅ちゃん(女の子)、大ちゃん(男の子)です。
気がついたら1年半もブログ更新をしていませんでした。再開のタイミングって難しいものです。ということで、あかね台最大のイベント夏祭りにかこつけてのブログ復活です.......
先週、5月31日の日曜日に第一回の夏祭り実行委員会を開催しました。いよいよ夏祭りモード突入です。今年で13回。来場者も数えたわけではありませんが1,000人は軽く越していると思います。ひょっとしたら2,000人近いのかもしれません。何しろ、焼き鳥4,000本とかフランクフルト1,200本、焼きそば800食が楽に売切れてしまうんですから。それなりに楽しみにしていただいてると思っていますが、どうなんでしょう。
今年もおおまかには例年通りのプログラムとなりますが、昨年始めて行った、フリーマーケットと自治会員の個人出店による模擬店を引き続き行います。出店者募集の回覧がまわると思いますので、やってみよう!という方、是非とも応募してください。
それと、夏祭りを一緒に運営してくれるボランティア・スタッフも募集しています! 何かと人手が足りないので、少しでもいいので、お手伝いしてくださる方を募っています。
肝心の夏祭りの開催日ですが、8月1日・土曜日です。
後足を骨折した子パグのガッツ。ギプスで固定して骨がつくのを待っていたのですが、折れた断面が斜めだったために、どうしてもずれてしまうとのことで、ピンニング(細い金属の棒を骨髄に挿入し固定する方法)という手術を行いました。
手術は、通常の診察が終わってから行っていただいたので、終わったのは夜12時過ぎでした。
で、今日、朝一番でお見舞いに行ってきました。それまでは、足の部分だけのギプスで、その部分だけ包帯が巻かれている状態でしたが、今度は、足を固定した包帯が抜けないようにということで、青い包帯を身体に回して固定したため、何とご覧とおり2トーンの黒パグが出来上がってしまいました。
ガッツ自体は、持って行ったかぼちゃを食べる元気があるので、心配はなさそう。後10日ぐらいで退院できそうです。
先週の水曜日、仔犬のガッツ(♂4ヶ月)が骨折してしまいました。抱っこしている最中に飛び降りたのが原因。もともとガッツは、今いる4匹の黒パグたちの中でも飛び抜けて異常な食欲の持ち主。一緒に何か食べるものをあげようとすると、妹のモモの分はもちろん、親のテンちゃんやしんちゃんの分まで隙あらば食べてしまいます。
それは、いただきものの葡萄をおすそわけしてあげようとした時のこと。そのまま全員に葡萄をあげても、ガッツが全部食べてしまいそうだったので、ガッツだけ抱っこして、ちょっと隔離しようとしたのがことの発端。しかし、初めて見る葡萄に、ガッツは今までに無いぐらいに腕の中で大暴れをして、腕からするりと。そして、飛び落ちた瞬間、脚を折ってしまったのです。完全に飼い主である私のミス!
慌ててかかりつけの病院へ連絡。レントゲンを撮ると、左足がポッキリと折れていました。で、そのまま入院。
寂しがりの仔犬なので、この時期、家族と離れて一人で入院というのは、本当に心が痛いばかりです。
翌々日、先生に容態をお聞きするために病院に行くと、そこには、左足を包帯でしっかりと固定された上に、不細工なハナペチャ顔にエリザベスカラーをしたガッツが。それでも、とりあえず元気そうな顔を見てほっと一安心。お気に入りの毛布を差し入れして帰ってきました。
今週月曜に再度お見舞いへ。骨折した時に食べ損なった葡萄と、大好きな大根(わが家のパグ達は全員大根好き)を食べさせてあげました。写真はその時のもの。左足は、しかっりギプスで固定されています。まだ、仔犬で骨の成長も速いということもあって、手術はせずに、まずは、そのまま固定してくっつくのを待つことになりました。でも3週間ぐらいの入院となってしまいました。
一匹いないだけでも、家の中が寂しい雰囲気です。
余談ながら、入院後最初に病院に行った時は私一人だったのですが、帰ってから「足に青い包帯カバーをつけて、顔にはピンクのエリザベスカラーを巻いていた」と話したところ、女房と義母から「何でそんな面白い姿、写真にとってこなかったの?」と言われました。今、思えばそうなんだろうけど、その時は、そんな精神的余裕はなかったデス......。